I様邸の建て方をしました。

建物の構造特徴としてカースペースの屋根も兼ね持出した、

オーバーハングタイプの梁で造るバルコニー(1820㎜持出し)が特徴の住宅です。

敷地が狭くビルトインの難しい土地形状ですのでお客様のご希望を叶える為に

提案させていただきました。

このオーバーハング持出し梁によって狭い敷地を有効に使うことができます。

西部

断面①

 

建前b_R オーバーハング

 

 

狭小地では建物をより敷地一杯に有効に建てる為に、

道路境界を越えて仮設足場を設置しなくてはならないことがあります。

外壁工事が完了するまでの2ヶ月ぐらいですが、

足場が道路に出る分を道路占用許可を申請します。

道路占用許可は管轄の道路管理者である土木局に申請しますが、

地下埋設物の調査で水道局、下水道局、中電、東邦ガス、NTT、などを廻り確認が必要です。

手間がかかりますがそれをやることによって、

建てる範囲が広がり狭小地では必須です。

西部

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I様邸の基礎配筋検査も無事合格しました。

耐震等級3、耐風等級2で構造設計し、東バルコニーの持出しも1.82mありますので、

柱脚金物用アンカーボルトがいつにもまして多いです。

ラウムハウスでは全て耐震等級3で構造設計はしていますが、

耐風等級2にする場合は南東角地の敷地で

建物間口が広く奥行が余り無い場合で廻りの建物の状況も見ながら判断します。

耐風等級2、耐震等級3の建物は構造見学会でご覧いただけます。

梅雨はまだあけていませんが、

雨が比較的少ないく今のところ遅れることなく工事は進んでますので8月中頃から

構造見学会を予定しています。

桐山

 

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I様邸工事の準備段階で水道工事業立ち合いで、

取付桝と水道メーターを調べました。

取付桝の本管取付高などを見て排水勾配が取れるか問題が無いか調べましたが、

計画どうりに問題なく配管できそうです。

敷地が狭いので排水経路もしかり計画していかなくてはなりません。

桐山

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I様邸の地鎮祭を朝8:00に執り行いました。

平日の日柄の良い日を選んでいただき、

早朝の出勤、登校前にご家族皆さんで参加されました。

地鎮祭は工事の安全と無事完成をお祈りして儀式は終了しました、

今週から工事の準備に入っていきます!  桐山

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解体が終了するので見てもらいたいと施主様から連絡をいただき、現地に伺いました。

気がかりだったのは境界杭が壊れてしまうのではないかと心配してましたが、

なんとかきれいに残してもらてほっとしました。

休明けに構造計算で必要な地盤調査をします。

西部

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U様邸で引渡し前の立会をしていただきました。

大きな問題も無く、無事引渡しできそうです。

広い敷地に小さな建物を建てたので、

駐車場を借りることや道路使用許可などの申請もありませでした。

工事もスムーズに進み予定より少し早く引渡しになります。

敷地が広いとやはり仕事し易いなあ~と思いました。

桐山

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先週、昭和区で完成見学会を開催しました。

15坪の敷地にビルトインガレージ付3階建住宅の見学会です。

来場のお客様は敷地の狭さに興味を持たれて多数来場いただきました。

15坪の敷地でも、これだけのボリューム(空間)の住宅が建てることができるということを、

しっかりわかっていただいたと思います。

「小さな土地でも十分満足のいく住宅を建てることできる!」、

ラウムハウスの特徴を活かした完成見学会でした。      西部

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最近ラウムハウスの狭小住宅では「天空率」を使って設計する事例が増えてきました。

天空率は道路斜線などを緩和するための処置ですが、

前面道路が狭く敷地も狭い場合で3階建ての住宅を建てる場合など使用すると、

建物空間や床面積が有効に使えます。

具体的な例で言うと、

狭小地に建ぺい率いっぱに建物を計画する際、「道路斜線」の制限で、

3階部分の部屋を小さくしたり、天井を低くしたりしなければいけない時に、

この「天空率」を計算して緩和を受けることで、

床面積を広くしたり天井を高くしたりすることが可能になるケースがあります。

この「天空率」の計算は非常に難しく手間もかかるので、

一般の工務店で対応している会社はとても少ないと聞きます。

しかしラウムハウスでは、狭小住宅を設計する上では「天空率」の計算は必須と考えているので、

「限られた敷地に最大の空間を提案する」というコンセプトに基づき、

積極的に検証してご提案しています。  西部

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天空率比較図

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アクソメ図

K様邸の外観を自分で撮ってみました。

撮影当日の天気が悪くカメラマンに外観も撮ってはもらいましたが・・・・。

天気の良い日で撮っておいた方が外観は映えますので再度自分で撮影してみました。

カメラは中級者用を使いましたがプロのカメラマンに比べるとやはりいまいちです。

かなりの枚数を撮ったので色々選定してWEBに掲載したいと思います。

西部

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