解体が終了するので見てもらいたいと施主様から連絡をいただき、現地に伺いました。

気がかりだったのは境界杭が壊れてしまうのではないかと心配してましたが、

なんとかきれいに残してもらてほっとしました。

休明けに構造計算で必要な地盤調査をします。

西部

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U様邸で引渡し前の立会をしていただきました。

大きな問題も無く、無事引渡しできそうです。

広い敷地に小さな建物を建てたので、

駐車場を借りることや道路使用許可などの申請もありませでした。

工事もスムーズに進み予定より少し早く引渡しになります。

敷地が広いとやはり仕事し易いなあ~と思いました。

桐山

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先週、昭和区で完成見学会を開催しました。

15坪の敷地にビルトインガレージ付3階建住宅の見学会です。

来場のお客様は敷地の狭さに興味を持たれて多数来場いただきました。

15坪の敷地でも、これだけのボリューム(空間)の住宅が建てることができるということを、

しっかりわかっていただいたと思います。

「小さな土地でも十分満足のいく住宅を建てることできる!」、

ラウムハウスの特徴を活かした完成見学会でした。      西部

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最近ラウムハウスの狭小住宅では「天空率」を使って設計する事例が増えてきました。

天空率は道路斜線などを緩和するための処置ですが、

前面道路が狭く敷地も狭い場合で3階建ての住宅を建てる場合など使用すると、

建物空間や床面積が有効に使えます。

具体的な例で言うと、

狭小地に建ぺい率いっぱに建物を計画する際、「道路斜線」の制限で、

3階部分の部屋を小さくしたり、天井を低くしたりしなければいけない時に、

この「天空率」を計算して緩和を受けることで、

床面積を広くしたり天井を高くしたりすることが可能になるケースがあります。

この「天空率」の計算は非常に難しく手間もかかるので、

一般の工務店で対応している会社はとても少ないと聞きます。

しかしラウムハウスでは、狭小住宅を設計する上では「天空率」の計算は必須と考えているので、

「限られた敷地に最大の空間を提案する」というコンセプトに基づき、

積極的に検証してご提案しています。  西部

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天空率比較図

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アクソメ図

K様邸の外観を自分で撮ってみました。

撮影当日の天気が悪くカメラマンに外観も撮ってはもらいましたが・・・・。

天気の良い日で撮っておいた方が外観は映えますので再度自分で撮影してみました。

カメラは中級者用を使いましたがプロのカメラマンに比べるとやはりいまいちです。

かなりの枚数を撮ったので色々選定してWEBに掲載したいと思います。

西部

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先日、構造見学会を催しました。

構造見学会は1か月ほど開催しますが、

見学される時期によって構造がすべて丸見えのときと、

断熱材の施工が終わって構造材が半分ほどしか見えない時期があります。

ダイナミックなSE構法構造をこころよくまで見学したい方は建前から2週間程度で、

吹付断熱施工後の構造と断熱を見学されたい方はそのあと2週間程度です。

構造も断熱も見学できるのは今週末までです!!

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K様邸の撮影に立ち会いました。

スキップフロアーがある2階建て間口狭小住宅です。

リビングにスキップフロアーと併設して吹抜けがあり、

予想はしてましたが想像以上のアスレチックスペース(遊び場)になっていました!!

せっかくなので最後にアスレチックで戯れるお子さんの撮影もさせていただき

今回も良い撮影ができました。

 

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S様邸でLDK内装壁(一部)のケイミューが貼り上がり、S様にも見ていただきました。

SOLIDO typeM_FLAT  で施工しましたが、無機質な感じの壁材です。

天井、壁は一部クロスの部分もありますが他は珪藻土(白)で仕上げていきます、

どの様な雰囲気になるか楽しみです。   桐山

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