先週Ⅰ様邸の撮影に立会ました。

狭小間口で22.7坪の敷地にスキップフロアーの3階建てを建てました。

今までのラウムハウスの狭小住宅に対する考え方をすべて注ぎ込み

設計期間9ヶ月、工事期間6ヶ月をかけて完成しました。

Ⅰ様とは本当に長いお付き合いになりましたが

ご家族皆さんが新居にお住まいになって喜んでいただいておられるのを感じると

本当に嬉しくてたまりません。

小さな家でも住まい手にとって

日々の生活を楽しんでいただける家を造りたいと言う思いががさらに強くなりました。

DSC_0074_20180402170957

 

 

 

間口が狭いと入口となる玄関をどれだのスペース(巾)をとるか

狭小住宅の場合は玄関は狭くていい、1坪(土間0.5坪)か0.75坪あれば充分と思っています。

その分他の住空間を広くとった方が良いです。

それでも狭い玄関を少しでも広く見せるには玄関収納はできるだけ付けないこと

その分土間収納をとって扉を付けずに横の空間の視線抜くこと、壁紙は白で統一して

壁、天井をできるだけデコボコさせないこと(照明はダウンライト)、

ミラーを設置するのも視覚的に効果があります。

IMG_4360

 

 

 

 

先週Ⅰ様邸の完成見学会を開催しました。

大手ハウスメーカーでは体感できない狭小地での見学会です。

今回も以前お問合わせいただいたお客様のみの完成見学会でしたが

多数の方に参加していただきました。

今後もそうですが、ラウムハウスでは完成見学会は一般公開せず

お問合わせいただいたお客様のみの見学会とさせていただいてますので

参加されたいお客様は見学会希望としお問合わせください。

DSC_0045_20180130180318

 

 

Ⅰ様邸の現場打合せも引渡し日まで数えるほどになってきました、

最終の発注内容も確認していただき工事も終盤です。

今日はご家族皆さんが見学に来られて、お子さんは大はしゃぎです、

あと少し!頑張ります!

工務 桐山

DSC_0028_20180121200538

 

 

 

 

 

先日、以前から行ってみたかった

グラフテクト(キッチンメーカー)のショウルームへ行ってきました。

メラミン材で面材と天板がつくられており

私としては今までにない感覚のキッチンで

いろんなタイプがどれも同じ価格と言うのは魅力ですねぇ~。

DSC_0016_20171227101547

 

完成引渡ししたK様邸の写真撮影に立会ました。

天候が心配でしたが、晴れ間の時間帯に外観撮影ができて「ほっと」しました。

K様は昨年の10月に土地購入からの相談をいただいて、約一年で完成引渡しをさせていただきました。

撮影の合間にお話をうかっがてみると、ラウムハウスを知ったのが、

3年前に建築した宮脇町のモデルハウスをネットで見られてからで、

ご夫婦で「こんな家に住みたいね」と話されていたそうです。

今回、ご希望の土地に理想の住まいが完成し、喜んでいただいて本当に良かったです。

撮影の終わりに、ものづくり携わるK様オリジナル調理器具をいただき涙が出るほどうれしかったです。

K様ありがとうございました。

DSC_0400

 

先日 港区で建前をしました。

間口は狭く奥行が深い北向きの土地の建て方です、

久々にビケさんの力は借りずにラフタークレーンにより建てることができ

屋根下地が3時頃に完了することができました。

SE構法は初めての大工さんでしたが段取り良くスムーズに建て方ができました。

構造見学会を近日中にWEBにアップします!

DSC_0378

 

最近、大手ハウスメーカーさんをご覧になってラウムハウスに来られるお客様が少しづつ増えています。

ハウスメーカーさんで狭小住宅を建てる場合、特別な経費がたくさんかかると言うことで相談に来られます。

ハウスメーカーさんは広い敷地で2階建てを建てるのが一般的なので

狭小住宅は特注で色々な経費が高くなるようです。

しかしラウムハウスはもともと狭小住宅が得意で専門としていますので

「ハウスメーカーさんよりはリーズナブルな提案ができますね」とお客様に言っていただけます。

img_003