Monthly Archives: 8月 2019

6月25日から全面施行された準耐火構造建物の緩和処置で、準防火地域内でも

準耐火構造とすれば既存の建ぺい率から10%UPして建てることができるようになりました。

建ぺい60%の地域です70%に緩和され、

3階建てで容積200%いっぱいまで建てれるというこになります。

これは狭小地で住宅を建てる方にとってかなり大きいです。

西部

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先日、Y様邸の建て方をしました。

クレーンは使わずに東京ビケの建て方システムで施工しました。

前面道路は広いのですが車通りが多く、

電線が全面を塞いでいるためクレーン作業は難しいと思ったからです。

建て方作業7日前のPC材搬入が問題なくに完了したので、スムーズな建て方作業ができました。

桐山

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6月25日から全面施行された準耐火構造の緩和処置で、準防火地域内で

木造で準耐火構造とすれば3階建てでも軒高9mを超えて建てることが可能になりました。

ただしルート2構造計算は必要でSE構法ではいつもやっていることで問題ありません。

今までは3階てでも軒高9mを超えると耐火構造にしなくてなりませんでしたが

SE構法で構造計算(ルート2)をして準耐火構造にすれば建てることができ、

これからは3階の空間がより広く使えて設計の巾が広がります!

西部

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ラウムハウスではほとんど9割方、足場~建て方まで東京ビケさんに工事を依頼し

特殊な建て方をしています。

敷地が狭く材料を置く場所も無ければ、

建て方作業でクレーンを置く場所も無い現場がほとんどです。

現在工事中の昭和区Y様邸も敷地16坪と狭く、決して作業しやすい環境ではありません、

今日はステージを造って材料をのせて建て方の準備作業中です。

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