Monthly Archives: 6月 2018

SE構法の特徴の一つである柱脚金物を設置しました。

大きな地震で壊れやすい部分が柱と基礎の連結部分ですが、

この特殊な金物で柱と基礎を直接連結する事によって、
地震による柱の引き抜きの力に対する耐力が大きくなり、
その力は在来木造のホールダウン金物の5倍以上の力を発揮するので
建物の耐震性を大きく向上させてくれます。
桐山
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ダイコウ照明のセミナーに行ってきました。

セミナーは「住まいの照明設計塾」と「これで決まり間接照明」で

大阪TACT/デザイン課の花井さんと安部さんが講師です。

ダウンライトの配置や間接照明の設計の話を聞きましたが、

今までもやもやしたものが少し晴れてきた感じです。

ダウンライトを天井に多用していましたが、

これからは間接照明を使ってダウンを減らそうと思いました。

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年に2回のSE構法登録店の勉強会に行ってきました。

その中で構造設計の新しいサービスに関心を引きました。

ラウムハウスでは耐震等級3で構造設計することの説明はしますが、

設計荷重や中地震時の変形などの説明して設計する、

構造設計条件選択シートのサービスが新しく始まる様です。

SE構法のしっかりとした構造設計を知って安心して住んでいただくために、

良い事だと思います。

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ラウムハウスではプランニングの依頼をいただお客様には先にヒアリングシートをお渡しして

家族で相談しながらシートを記入していただきます。

記入後来社いただきシートの内容を確認しながら打合せスペースで2時間以上の聴き取りをします、

それはお客様の思い描いている生活スタイルに近いプランにしたいと言う思いからです。

郵送でヒアリングシートをいただき聴き取り無しでプランすることもありますが、

それはある意味、プランが一方的になりがちです。

必ずシートを見ながら聴き取りをして、ある程度方向性をお客様に示して

プランニングに入っていくことが大事ではないかと思っています。

西部

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お客様と待ち合わせで現地調査に行ってきました。

土地の購入前のご相談いただき、

狭小の変形角地ですがラウムハウスとしてはわくわくする様な敷地です、

プランニングは簡単ではありませんが住宅を建てるに良い土地だと思います。

お客様と現地で土地を見ながらお話できるのはその場で色々伝えられるので、

すごく良いと思います。     西部

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今日は施主様に現場へお越しいただき、今後の施工内容についての確認と説明をさせていただきました。
現在の建物の施工状況も見学され、部屋や階段、図面上のものが実際出来上がってきた様子も
見ていただく事が出来ました。       桐山

狭小間口でのDKのプランニングについて

ラウムハウスにプラン依頼がある敷地は建物の間口が2間程度しか取れない敷地がほとんどです。

そこで問題となるのがキッチンの向きです、

プラン的には対面キッチンを希望されることが多いのですが

I型システムキッチン(L2550)ですと、対面にするのは建物の間口的に無理があります。

L型キッチンで対面にすることもありますが、コストが上がってしまうのと収納の配置がうまくいきません、

そこで建物の長辺方向にキッチンを配置するのが、スペース的には有効になってきますが、

それはワークスペースと収納スペースをどれだけコンパクトに抑えることができるかで決まってきます。

色々な納まりを知り、細かな寸法をチェックしてスペースを造って行くことが必要です。

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