設計の話

6月25日から全面施行された準耐火構造建物の緩和処置で、準防火地域内でも

準耐火構造とすれば既存の建ぺい率から10%UPして建てることができるようになりました。

建ぺい60%の地域です70%に緩和され、

3階建てで容積200%いっぱいまで建てれるというこになります。

これは狭小地で住宅を建てる方にとってかなり大きいです。

西部

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6月25日から全面施行された準耐火構造の緩和処置で、準防火地域内で

木造で準耐火構造とすれば3階建てでも軒高9mを超えて建てることが可能になりました。

ただしルート2構造計算は必要でSE構法ではいつもやっていることで問題ありません。

今までは3階てでも軒高9mを超えると耐火構造にしなくてなりませんでしたが

SE構法で構造計算(ルート2)をして準耐火構造にすれば建てることができ、

これからは3階の空間がより広く使えて設計の巾が広がります!

西部

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amazonで見つけた「小さな家を建てる」と言う本をネットで購入しました。

プランニングで迷ったときは何かヒントになるものは無いかといつも

ネットで探したりしますが、この本は狭小住宅を考える上で

最初に家のボリュームを考えることや、余白をつけることなど、

これからのプランニングに役立ちそうです。

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構造スキルアップ勉強会に行ってきました。

構造のことは自分自身はわかっていてもお客様にわかり易く説明するのは難しです。

しかし今回勉強会でいただいた構造計算動画はかなりわかり易いので

これを目いっぱい活用し構造計算のことをお客様に理解していただきたいと思います。

西部

構造スキルアップ勉強会

先日、SE構法登録工務店の勉強会に行ってきました。

10月末ころ始まるSE構法の構造計算を理解していただくためのサービス内容の説明会で

アニメーションなど使用してわかりやすく簡単に解説されている画像を見ました。

これなら構造計算を知らないお客様でも少しは分かってもらえそうです、

しかし何よりも先に 「自分自身がしっかりと理解しなくてはいかん」  と思いました。

西部

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先週、WEBで公開した東区K様邸で、

お客様が「南の日差しをできるだけリビングに入れたい」と言う要望がありました。

北向きの狭小地で南隣地いっぱいに2階建ての住宅が建つ密集地でしたが

プランはSE構法の特徴をいかし日差しをLD奥まで入れるために、

天井高4.2m~4.9mの吹抜けを造り冬至の太陽高度を頭に入れて高窓のプランにしました。

改めて完成した吹抜けの高窓を見ると「いままでで一番高いかも」と思いました。

西部

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SE構法の構造スキルアップに行ってきました。

今まであまり見ることのなかった構造計算書の細かい文字や数字の説明を受けて

構造計算書のことが少しは理解できた感じがします。

10月から始まる構造計算の新たしいサービスに向けての知識の習得の講習会です、

構造計算も色々話しを聞いてみると興味深いものがあります。

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お客様の依頼でプランニングに入る前の現地調査に行ってきました。

土地の大きさは19坪で普通ですが道路が思ったより狭いので材料搬入や工事車両の

進入に注意必要があります。

工事は簡単ではないですが、なぜかプランニングはわくわくします。

西部

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先日2回目の照明設計のセミナーへ行ってきました。

間接照明で明かりをとるとことの利点ですが、

エッジ(影)がはっきり出ないので読書の時、文字が読みやすい。

内装デザインでダウンライトを少なくし天井をすっきりさせるこができる。

天井(白)に反射させて明かりをとるので窓ガラスが鏡になり難い。

などがありますが、照明器具の価格としてはダウンライトよりかなり高くなるデメリットもありますので

使用するとなると、玄関、廊下、LDK、ぐらにとどめたいです。

ダイコウのショウルームでは間接照明のシュミレーションの部屋がありますので、

是非体感していただきたいです。

西部

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ダイコウ照明のセミナーに行ってきました。

セミナーは「住まいの照明設計塾」と「これで決まり間接照明」で

大阪TACT/デザイン課の花井さんと安部さんが講師です。

ダウンライトの配置や間接照明の設計の話を聞きましたが、

今までもやもやしたものが少し晴れてきた感じです。

ダウンライトを天井に多用していましたが、

これからは間接照明を使ってダウンを減らそうと思いました。

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