現場日記

先週、O様邸の建築確認申請に基づく中間検査を受けました。
予定の時間は11時30分でしたが、1件前の他社現場の検査が連日の猛暑で
職人さんが体調を崩し中止になり、予定時間より30分早くの検査でした。
検査は、建築確認図書で内容を確認。確認申請時からの変更点の有無、
SE構法の施工耐力壁・接合部の仕様のなど構造のチェックを受けて
検査員の方から「中間検査は問題ありませんので合格です。」とお話があり、無事中間検査が終了しました。
これから外部の施工を行っていきますが、暑い日が続くので職人さんにはより体調管理に気を付けてもらい
安全に進めて行くようお話をしました。
桐山

K様邸にて、引渡し前の建物完成の立会いをしていただきました。
クロスなど補修がありましたが、大きな問題もなく予定通りに引渡しが出来そうで
お客様もほっとされている様子でした。
お子さんも一緒にこられて、もうすぐ住む新しい家で嬉しそうにはしゃいでいるのを見ると
施工に携われた自分としては大変嬉しく思いました。
桐山

K様邸の完了検査を受けました。

民間の検査機関はいろいろ厳しいところはありますが

問題無く検査は合格しました。

引渡しまであまり時間が無いので検査員にお願いして

検査済証をかなり早めにいただくようにしました。

桐山

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SE構法の特徴の一つである柱脚金物を設置しました。

大きな地震で壊れやすい部分が柱と基礎の連結部分ですが、

この特殊な金物で柱と基礎を直接連結する事によって、
地震による柱の引き抜きの力に対する耐力が大きくなり、
その力は在来木造のホールダウン金物の5倍以上の力を発揮するので
建物の耐震性を大きく向上させてくれます。
桐山
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今日は施主様に現場へお越しいただき、今後の施工内容についての確認と説明をさせていただきました。
現在の建物の施工状況も見学され、部屋や階段、図面上のものが実際出来上がってきた様子も
見ていただく事が出来ました。       桐山

地鎮祭の時に神主さんにいただいた棟札を屋根裏におさめました。
棟札は石膏ボードを貼る前に、普段目にすることない天井裏へ納められます。
こちらの家と共にずっと在ることになり
この家とここに住まわれる方々の護符ともなります。

工務 桐山
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先日からK様邸の室内外壁側の壁に準耐火構造で使用される厚み15mmの
強化プラスターボードを貼っています。
普通のプラスターボードに比べ重さがあり施工は大変ですが、
ボードの貼り方でクロスなどの仕上げに影響してきますので、
大工さんは幅や窓の開口部分等、材形を整えながら施工しています。
 工務  桐山
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先日SE構法施工管理技士の更新研修会に行ってきました。

管理技士は3年に1回の更新になります。

施工や品質管理のことなど勉強し

品質管理では 「基礎の精度でSE構法は決まる」 と言うことを再度認識しました。

特にアンカーボルトのチェックを数回に渡ってしなくてはいけないこと

確認を怠るとやり直しが大変なことになり信用を失いかねません。

お客様から信用を失うわ無い様に無事完成させるためには確認を怠らないことだと思いました。

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Ⅰ様邸の現場打合せも引渡し日まで数えるほどになってきました、

最終の発注内容も確認していただき工事も終盤です。

今日はご家族皆さんが見学に来られて、お子さんは大はしゃぎです、

あと少し!頑張ります!

工務 桐山

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先日 港区で建前をしました。

間口は狭く奥行が深い北向きの土地の建て方です、

久々にビケさんの力は借りずにラフタークレーンにより建てることができ

屋根下地が3時頃に完了することができました。

SE構法は初めての大工さんでしたが段取り良くスムーズに建て方ができました。

構造見学会を近日中にWEBにアップします!

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