現場日記

現在O様邸では内装工事が行われています。
天井や壁にクロス下地処理のパテをし、クロスを施工し仕上げていきます。
お施主様が現場に来られて、壁にパテ処理しそれを平滑に削り自身で
選定されたクロスが貼られている様子を見ていただくとクロス工事一つに
してもこれだけの手間がかかっていることを感じていただけると嬉し限りです。
桐山
 

今日は基礎工事にかかるための丁張りの立会をしました。 その後基礎地盤、アンカーベース据付、鉄筋の配筋と勧めます。 仮設電気の引き込みが間に合わず職人さんには少し手間をかけさせてしまいました、申し訳ないです。   桐山

9月4日に25年ぶりに非常に強い勢力で日本に上陸した台風21号。
台風が過ぎ去った後、現場でも被害が出ていないか心配でしたが、
特に問題もなく安心しました。
さて、O様邸の現場では石膏ボードの工事と階段工事が行われています。
間仕切り壁や天井なども作られていき、部屋としての空間をより
感じられるようになってきました。
桐山
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現在、O様邸の現場では外装仕上げ工事でガルバニウム角波鋼板の施工が行われています。
Kスパンという形状で、細かい凹凸縦ラインが光があたることにより、美しい陰影をつくりだし
意匠性に優れた外観を演出します。
耐久性もあり軽量で、地震などでも家に負担をかけにくいので、地震に強い外壁材です。
桐山
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先週、O様邸の建築確認申請に基づく中間検査を受けました。
予定の時間は11時30分でしたが、1件前の他社現場の検査が連日の猛暑で
職人さんが体調を崩し中止になり、予定時間より30分早くの検査でした。
検査は、建築確認図書で内容を確認。確認申請時からの変更点の有無、
SE構法の施工耐力壁・接合部の仕様のなど構造のチェックを受けて
検査員の方から「中間検査は問題ありませんので合格です。」とお話があり、無事中間検査が終了しました。
これから外部の施工を行っていきますが、暑い日が続くので職人さんにはより体調管理に気を付けてもらい
安全に進めて行くようお話をしました。
桐山

K様邸にて、引渡し前の建物完成の立会いをしていただきました。
クロスなど補修がありましたが、大きな問題もなく予定通りに引渡しが出来そうで
お客様もほっとされている様子でした。
お子さんも一緒にこられて、もうすぐ住む新しい家で嬉しそうにはしゃいでいるのを見ると
施工に携われた自分としては大変嬉しく思いました。
桐山

K様邸の完了検査を受けました。

民間の検査機関はいろいろ厳しいところはありますが

問題無く検査は合格しました。

引渡しまであまり時間が無いので検査員にお願いして

検査済証をかなり早めにいただくようにしました。

桐山

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SE構法の特徴の一つである柱脚金物を設置しました。

大きな地震で壊れやすい部分が柱と基礎の連結部分ですが、

この特殊な金物で柱と基礎を直接連結する事によって、
地震による柱の引き抜きの力に対する耐力が大きくなり、
その力は在来木造のホールダウン金物の5倍以上の力を発揮するので
建物の耐震性を大きく向上させてくれます。
桐山
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今日は施主様に現場へお越しいただき、今後の施工内容についての確認と説明をさせていただきました。
現在の建物の施工状況も見学され、部屋や階段、図面上のものが実際出来上がってきた様子も
見ていただく事が出来ました。       桐山

地鎮祭の時に神主さんにいただいた棟札を屋根裏におさめました。
棟札は石膏ボードを貼る前に、普段目にすることない天井裏へ納められます。
こちらの家と共にずっと在ることになり
この家とここに住まわれる方々の護符ともなります。

工務 桐山
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