現場日記

K様邸の基礎配筋検査を受けました。

2階建ての基礎でフラット基礎になりますが、

基礎梁の主筋16㎜、スラブ筋13㎜で一部補強筋が入ります。

柱脚金物のアンカーボルトは20㎜で19か所あり、

在来木造の基礎に比べると主柱のアンカーボルトや鉄筋量が多いのが一目で分かります。

無論、耐震強度3の構造設計された住宅です。

SE構法は基礎から違います、基礎の構造見学会ができればと思いますが・・・・無理かア~。

桐山

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Y様に引渡し前の立会確認をしていただき、

大きな問題も無く終了しました。

今週末にお客様のご厚意で完成見学会をさせていただきます。

ご主人の趣味の部屋(アウトドアスットカー)がある住宅で

壁天井の合板を素地のままだし、構造梁を露出してます。

準耐火構造建物ですが、梁はSE構法で燃え代設計された構造材です。

合板の下地は強化石膏ボードを貼っています。

西部

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7月に入ってからの長雨で予定していた工事が思うように進みません。

通常、雨も計算に入れて予定を組むのですが予想外の雨続きでした。

やっと今週から天気を見ながらですがK様邸の土留めのブロック工事を進めています。

桐山

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Y様邸で完了検査前になんとかアイアン手摺をつけることができました、

手摺(H1100)が所定の位置に設置されていないと検査が受かりませんので、

何として取付してもらわないといけません。

やっぱりアイアン手摺はシンプルでスッキリしていていいですね!

空間が広く見え、吹抜けの感じが良くなりました。

桐山

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K様邸の建前をしました、天気も良く汗ばむくらいです。

前面1階はビルトインガレージになっており、

その開口部をSE構法の門型フレーム(耐力フレーム)で支えています、

木造でも柱や梁が太いので立ち上がると重厚感があります。

敷地は狭いのですが建物は結構大きく見えます。    桐山

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K様邸の基礎も出来上がり柱脚金物(黒の四角金物)をセットしました。

SE構法の柱を基礎に接合する金物は結構重いです。

この重い金物を墨出しして精度良くセットして行きます。

在来工法のホールダウン金物とは違い、

長いアンカーボルトで基礎と柱脚金物がしっかりと固定され、数本のドリフトピンで、

構造柱と緊結していきますので地震時でも抜けることはありません。

構造見学会の時でもそこまでしっかりみていただきたいと思います。

桐山

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天候で順延になったY様邸の建前をしました。

今日もはっきりしない天気で、

若干小雨が降る時間帯もありましたが無事組みあがりました。

職人の人数も多いので屋根野地板貼が終了するまでがかなり速かったです。

桐山

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先週Y様邸の土台伏せをしました。

順調に工事は進んでますが、

建前の予定日の天気が少し心配です。

建築は天候で予定が左右されるのでその度に仕事を変更しますが

工事が遅れないよう予定を変えていくのがいつも苦労します。

桐山

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