宮脇町モデルハウス現場日記

先週完成して土、日で数組のお客様をお迎えすることができ

まずは 「ほっとしています」。

今日からモデルハウスの設計趣旨について数回にわたり紹介してきたいと思います。

1回目は外観(その1)について

建物の間口が4m程度なので縦のラインのガルバ(外壁材)にするととさらに狭く感じるので

横貼りで横幅を強調しシンプルでインパクトのある外観にするために余計なものを付けず外構も含め

シンメトリーに配置しました。

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宮脇町のモデルハウスが完成し予定どうりに撮影をしました。

今回はモデルさんを入れての撮影になりオープンカフェの様な感じの中庭です。

どんな写真になるのかとても楽しみです。

ホームページには今年中に作品例として掲載し

オープンハウスは来年1月初から開催します。

お楽しみに!

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お昼にカメラを持って宮脇町の中庭の撮影(まだ工事中)にいきました。

クロス工事中で職人さんには少し寒いのですがワイドオープンの窓を全開放して

中庭の撮影をしました。

2階の掃出しサッシに反射した太陽光が北向きのガルバの壁に映っています。

それだけでも何か暖かい感じがします。

中庭とLDKが一体となるりえる

建築家の彦根明さんが言われた「外に閉じて中に開く」をめざした建物です。

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中川区宮脇町で建築中の仮設足場がはずれ

ガラスカラーパネルのはまった中庭の写真を1、2Fから撮影しました。

中庭の南壁の高さを南隣地建物軒高いっぱいにして

太陽光が中庭に入りやすくしています。

 

建物の軒の高さを実際に計測した訳ではありませんが

現地調査の時の写真を距離測定のソフトにかけて南隣地の軒高を出して

中庭の南外壁の高さを決定しました。(高さは大体あっていました。)

 

写真の水平ブレース(梁の下にあるクロスに張った鉄筋)は

10帖の中庭を可能にするためのもので、SE構法の構造計算によるものです。

木造では難しい構造もSE構法では可能にします。

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