Author Archives: wpmaster

K様邸にて、引渡し前の建物完成の立会いをしていただきました。
クロスなど補修がありましたが、大きな問題もなく予定通りに引渡しが出来そうで
お客様もほっとされている様子でした。
お子さんも一緒にこられて、もうすぐ住む新しい家で嬉しそうにはしゃいでいるのを見ると
施工に携われた自分としては大変嬉しく思いました。
桐山

お客様の依頼でプランニングに入る前の現地調査に行ってきました。

土地の大きさは19坪で普通ですが道路が思ったより狭いので材料搬入や工事車両の

進入に注意必要があります。

工事は簡単ではないですが、なぜかプランニングはわくわくします。

西部

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K様邸の完了検査を受けました。

民間の検査機関はいろいろ厳しいところはありますが

問題無く検査は合格しました。

引渡しまであまり時間が無いので検査員にお願いして

検査済証をかなり早めにいただくようにしました。

桐山

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先日2回目の照明設計のセミナーへ行ってきました。

間接照明で明かりをとるとことの利点ですが、

エッジ(影)がはっきり出ないので読書の時、文字が読みやすい。

内装デザインでダウンライトを少なくし天井をすっきりさせるこができる。

天井(白)に反射させて明かりをとるので窓ガラスが鏡になり難い。

などがありますが、照明器具の価格としてはダウンライトよりかなり高くなるデメリットもありますので

使用するとなると、玄関、廊下、LDK、ぐらにとどめたいです。

ダイコウのショウルームでは間接照明のシュミレーションの部屋がありますので、

是非体感していただきたいです。

西部

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SE構法の特徴の一つである柱脚金物を設置しました。

大きな地震で壊れやすい部分が柱と基礎の連結部分ですが、

この特殊な金物で柱と基礎を直接連結する事によって、
地震による柱の引き抜きの力に対する耐力が大きくなり、
その力は在来木造のホールダウン金物の5倍以上の力を発揮するので
建物の耐震性を大きく向上させてくれます。
桐山
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ダイコウ照明のセミナーに行ってきました。

セミナーは「住まいの照明設計塾」と「これで決まり間接照明」で

大阪TACT/デザイン課の花井さんと安部さんが講師です。

ダウンライトの配置や間接照明の設計の話を聞きましたが、

今までもやもやしたものが少し晴れてきた感じです。

ダウンライトを天井に多用していましたが、

これからは間接照明を使ってダウンを減らそうと思いました。

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年に2回のSE構法登録店の勉強会に行ってきました。

その中で構造設計の新しいサービスに関心を引きました。

ラウムハウスでは耐震等級3で構造設計することの説明はしますが、

設計荷重や中地震時の変形などの説明して設計する、

構造設計条件選択シートのサービスが新しく始まる様です。

SE構法のしっかりとした構造設計を知って安心して住んでいただくために、

良い事だと思います。

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ラウムハウスではプランニングの依頼をいただお客様には先にヒアリングシートをお渡しして

家族で相談しながらシートを記入していただきます。

記入後来社いただきシートの内容を確認しながら打合せスペースで2時間以上の聴き取りをします、

それはお客様の思い描いている生活スタイルに近いプランにしたいと言う思いからです。

郵送でヒアリングシートをいただき聴き取り無しでプランすることもありますが、

それはある意味、プランが一方的になりがちです。

必ずシートを見ながら聴き取りをして、ある程度方向性をお客様に示して

プランニングに入っていくことが大事ではないかと思っています。

西部

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お客様と待ち合わせで現地調査に行ってきました。

土地の購入前のご相談いただき、

狭小の変形角地ですがラウムハウスとしてはわくわくする様な敷地です、

プランニングは簡単ではありませんが住宅を建てるに良い土地だと思います。

お客様と現地で土地を見ながらお話できるのはその場で色々伝えられるので、

すごく良いと思います。     西部

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今日は施主様に現場へお越しいただき、今後の施工内容についての確認と説明をさせていただきました。
現在の建物の施工状況も見学され、部屋や階段、図面上のものが実際出来上がってきた様子も
見ていただく事が出来ました。       桐山