建築基準法の改正

6月25日から全面施行された準耐火構造の緩和処置で、準防火地域内で

木造で準耐火構造とすれば3階建てでも軒高9mを超えて建てることが可能になりました。

ただしルート2構造計算は必要でSE構法ではいつもやっていることで問題ありません。

今までは3階てでも軒高9mを超えると耐火構造にしなくてなりませんでしたが

SE構法で構造計算(ルート2)をして準耐火構造にすれば建てることができ、

これからは3階の空間がより広く使えて設計の巾が広がります!

西部

CIMG0623