K様邸の地鎮祭をとりおこないました。

ご相談いただいた敷地は間口が狭く奥行の深い敷地です。

いつものご相談いただく敷地形状ですが、なんと敷地の広さが約56坪もあり、

ラウムハウスが手掛ける敷地では最高に広い土地です。  西部

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来週確認申請を行う、K様邸の構造計算書が構造設計から送られてきました。

SE構法は在来木造工法で行う筋交い計算とは違い、

木造でも鉄骨造や鉄筋コンクリート造と同じ構造計算をします。

送られて来た構造計算書の他に、構造図、構造評定資料もあります。

全部合わせると3.5㎝程度の厚みになります。

K様邸は2階建構造ですが3階建てになるともう少し設計書の厚みが増します。

西部

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K様邸の構造や開口の確認に行ってきました。

北側斜線で建物が削られる部分や、天空率を使うために屋根勾配を急にしたり、ロフトも造って

構造が本当に難しくなっています。難しいこちらの要求にもSE構法はしっかりと答えてくれて

なおかつ頑丈に構造設計してもらえるのは本当に心強いです。

西部

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K様邸の建前をしました、天気も良く汗ばむくらいです。

前面1階はビルトインガレージになっており、

その開口部をSE構法の門型フレーム(耐力フレーム)で支えています、

木造でも柱や梁が太いので立ち上がると重厚感があります。

敷地は狭いのですが建物は結構大きく見えます。    桐山

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K様邸の基礎も出来上がり柱脚金物(黒の四角金物)をセットしました。

SE構法の柱を基礎に接合する金物は結構重いです。

この重い金物を墨出しして精度良くセットして行きます。

在来工法のホールダウン金物とは違い、

長いアンカーボルトで基礎と柱脚金物がしっかりと固定され、数本のドリフトピンで、

構造柱と緊結していきますので地震時でも抜けることはありません。

構造見学会の時でもそこまでしっかりみていただきたいと思います。

桐山

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Y様邸の中間検査も先日終わり外部のボードも貼り終わりました。

3階建ての構造で2階LDK空間を広くとるためにフレーム(梁)を1部ダブルで組んでいます。

本来SE構法は在来木造の様に壁でもたせるのではなく、

梁と柱のフレームで建物が揺れない様にしています。

鉄骨や鉄筋コンクリート建物と同じ構造計算をして骨組みを決めているのですが、

荷重や風圧力、地震力、偏心率など色々な検証(ルート2)もしています。

機会があればこの頑丈な木骨構造を是非みていただきたいです。

西部

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天候で順延になったY様邸の建前をしました。

今日もはっきりしない天気で、

若干小雨が降る時間帯もありましたが無事組みあがりました。

職人の人数も多いので屋根野地板貼が終了するまでがかなり速かったです。

桐山

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先週Y様邸の土台伏せをしました。

順調に工事は進んでますが、

建前の予定日の天気が少し心配です。

建築は天候で予定が左右されるのでその度に仕事を変更しますが

工事が遅れないよう予定を変えていくのがいつも苦労します。

桐山

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2019年11月にいただいた資料ですが、

SE構法の工務店100社程が参加した省エネ実態調査の評価報告書を頂きました。

レベルの高いSE構法の工務店の中でも平均的な評価でした。

外皮平均熱貫流率(UA値)は熱損失量の値が小さい=熱が逃げにくい、は0.55

一次エネルギー消費量(BEI値)は値が小さい=エネルギー削減率が大きい、は0.72

でZEH基準の0.75以下をクリアーしました。

最近建築した住宅でも条件によっても多少の数値のばらつきはありますが、

ラウムハウスでは大体このこ程度の数値をだせるように施工しております。

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