先日K様邸の引き渡し前の立ち会いをしていただきました。

狭小間口で奥行の深い敷地を生かすために南側の中庭のプランを提案し

ご相談を受けてから約1年で完成することができました。

工事よりも打合せの期間がいつも長いのですが

じっくりと打合せさせていただくのがラウムハウスのスタイルです。

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K様邸の足場が外れて中庭のウッドデッキ取付の立会です。

今回は中庭が2か所あり1階にはリビングにつづくコート、2階にはバスコートがあります、

バスコートの床にはパネルタイプ(イタウバ)のウッドデッキを敷き詰めます。

木の匂いが部屋の中に入って来て家全体がナチュラルな感じです。

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昨日Ⅰ様邸の建て方をしました。

お盆前に建て方予定だったのですが台風の影響で中止の決断をして昨日の建前になりました。

今回は隣の駐車場を借りることができたので建て方はスムーズに行きましたが

暑さのせいで職人もバテバテで建て方はいつもより時間がかかりました。

みなさん暑い中お疲れ様でした!!

 

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中村区I様邸の配筋検査を受け手直しも無く終了しました。

3階建ての基礎なので鉄筋量が多いのは当然ですが

柱脚金物をとめるアンカー(主要な柱をとめるボルト)の数が今まででの住宅で一番多く

アンカーセッターを5台購入し計25台をセットしました。(いつもは20台以下)

ビルトインガレージ、狭小間口、3階建て、耐震等級3

この4拍子そろうとかなりアンカーも多くなります。

工務 桐山

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中川区のK様邸の建て方をしました。

前面道路が2.6mと狭く今回も東京ビケさんの技術力を借りて上棟しました。

今回は初めて見る上棟システムで電動クレーンによる建て方になりコンパクトなのに

クレーンのブームが長いのには驚きしました結構奥まで届いて作業できます。

狭小地を得意とするラウムハウスとしては力強いみかたです。

工務 桐山

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中川区のK様邸の基礎工事で

今回柱脚金物が21か所(23台)といつもより多く、

耐力フレーム専用金物や通し柱用の特殊な金物もありセットが大変でしたが、

基礎工事のアンカーボルトの位置が毎回正確にだされいるのでスムーズに取付ができました。

やはり職人さんに良い仕事をしてもらうということは後の仕事に繋がってきますので、

建築というのは積み木の様なところもあるなと思いました。

 工務 桐山
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