6月25日から全面施行された準耐火構造建物の緩和処置で、準防火地域内でも

準耐火構造とすれば既存の建ぺい率から10%UPして建てることができるようになりました。

建ぺい60%の地域です70%に緩和され、

3階建てで容積200%いっぱいまで建てれるというこになります。

これは狭小地で住宅を建てる方にとってかなり大きいです。

西部

_MG_0752

 

 

先日、Y様邸の建て方をしました。

クレーンは使わずに東京ビケの建て方システムで施工しました。

前面道路は広いのですが車通りが多く、

電線が全面を塞いでいるためクレーン作業は難しいと思ったからです。

建て方作業7日前のPC材搬入が問題なくに完了したので、スムーズな建て方作業ができました。

桐山

IMG_4011

 

 

 

6月25日から全面施行された準耐火構造の緩和処置で、準防火地域内で

木造で準耐火構造とすれば3階建てでも軒高9mを超えて建てることが可能になりました。

ただしルート2構造計算は必要でSE構法ではいつもやっていることで問題ありません。

今までは3階てでも軒高9mを超えると耐火構造にしなくてなりませんでしたが

SE構法で構造計算(ルート2)をして準耐火構造にすれば建てることができ、

これからは3階の空間がより広く使えて設計の巾が広がります!

西部

CIMG0623

 

 

ラウムハウスではほとんど9割方、足場~建て方まで東京ビケさんに工事を依頼し

特殊な建て方をしています。

敷地が狭く材料を置く場所も無ければ、

建て方作業でクレーンを置く場所も無い現場がほとんどです。

現在工事中の昭和区Y様邸も敷地16坪と狭く、決して作業しやすい環境ではありません、

今日はステージを造って材料をのせて建て方の準備作業中です。

桐山IMG_4003

 

 

 

 

年に数回開催されるSEの登録工務店の勉強会は必ず参加しています。

それは工務店にとって良い情報を聞くことができるからで、仕事の予定が厳しくても行きます。

今回も群馬県で120年続く登録工務店の話が聞けたり、

6月から変わった建築基準法の詳細が聞けたりで、

充実した勉強会でした。    西部

DSC_0353_20190725180446

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0354_20190725180435

 

 

Y様邸の基礎配筋検査を受けました。

3階建てなので地中梁の主筋など入念にチェックしていましたが、問題なく検査終了です!

予定どうり午後にコンクリートの打設です、梅雨の最中ですが今日は昼から晴れ間も出そうです、

雨が多いと下請けさんの手配に苦労しますが、順調に工事進んでます。      桐山

IMG_0781

先日、建築基準法の完了検査を受けました。

いつもとは違う内容のチェックを受け少し戸惑いましたが、

大した問題も無く終了しました。

検査員が違てもチェック項目は統一してほしいと思いました。

桐山

IMG_0747

 

I様邸の階段の手すり、

アイアンの手すりの荷揚げを手伝い取り付けに立ち合いました。

問題なく取り付けは終わりましたが、

アイアンの手触れる部分に木製集成板の取付がまだ残っています。

細かい器具付けなどまだ残工事はありますが、

予定よりは早く進み来月初めには完成できそうです。

桐山

IMG_5199_R2

Ⅰ様邸はクロス工事も終わり設備関係の器具付けに入っています。

壁紙は白系統を選択されることが多いのですが今回は柄の壁紙を選ばれています、

同系色を選択させていますので良い感じに仕上がっていると思います。

梁型のクロスとブラックの水平ブレースもいい感じです。

桐山

 

IMG_0736

 

 

Y様邸の地鎮祭を取り計らいました。

神主様の都合で早朝に行われましたが、休日は回りが静かで柏手が響きます。

昨日からの雨も上がり無事終わってよかったです。

確認申請が降り、来月から着工です。

西部

IMG_2368