Y様邸の完了検査を受けました。

問題無く検査は終了したのですが、一時、非常用侵入口のサイズの事を言われて

ドッキリしました。

侵入口は1mの円が内接するか1.2m×0.75mの有効開口が必要になります、

有効開口の1m円内接寸法は十分とれているのに、検査員が勘違いしていたようです。

でも無事終了して良かったです。

桐山

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先日のお休みに岩崎台のガーデンテラスで食事のできるお店に行ってきました。

普段は式場として運営されていますが、今日はランチブッフェとしてオープンしていました、

広い芝生の庭を観ながらの食事ができるので、何か軽井沢の別荘に来たような光景です。

建築物も木とコンクリートの打ち放しがうまく融合していて、

建物からウッドデッキと緑の芝生がみわたせるのがすごく良かったです。

西部

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Y様邸は現在クロスの工事中です。

3階は高窓からの光が室内いっぱいに落ちてきます、

それにしても全体的なクロスを白にしていただいたのは良かったです。

光が白いクロスに反射してより明るくかんじられます、

狭小住宅のクロスは白がいいと思います。

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Y様邸の足場ばらしをしました。

足場が外れると工事も中盤が過ぎ終盤に入ってきた感じです、

前面道路は車の往来が結構ありますので足場解体にも誘導員を配置して気を使います。

問題なく足場解体が終了して、ほっとしました。

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今日は7月に引き渡しさせていただいたI様邸の撮影に立ち合いました。

天気も良く撮影には本当にいい日になりました。

I様邸は狭い敷地でしたが2世帯住宅を計画し、

2~3階は間仕切りが少ない将来を見据え、SE構法の特徴をいかした住宅を建築をしました。

吹抜け部分で構造の水平ブレースを露出し、それがLDKの空間のアクセントになっています。

撮影は3時間半がかかりましたが、ご協力いただいたI様に感謝します、

ありがとうございました。

西部

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6月25日から全面施行された準耐火構造建物の緩和処置で、準防火地域内でも

準耐火構造とすれば既存の建ぺい率から10%UPして建てることができるようになりました。

建ぺい60%の地域です70%に緩和され、

3階建てで容積200%いっぱいまで建てれるというこになります。

これは狭小地で住宅を建てる方にとってかなり大きいです。

西部

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先日、Y様邸の建て方をしました。

クレーンは使わずに東京ビケの建て方システムで施工しました。

前面道路は広いのですが車通りが多く、

電線が全面を塞いでいるためクレーン作業は難しいと思ったからです。

建て方作業7日前のPC材搬入が問題なくに完了したので、スムーズな建て方作業ができました。

桐山

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6月25日から全面施行された準耐火構造の緩和処置で、準防火地域内で

木造で準耐火構造とすれば3階建てでも軒高9mを超えて建てることが可能になりました。

ただしルート2構造計算は必要でSE構法ではいつもやっていることで問題ありません。

今までは3階てでも軒高9mを超えると耐火構造にしなくてなりませんでしたが

SE構法で構造計算(ルート2)をして準耐火構造にすれば建てることができ、

これからは3階の空間がより広く使えて設計の巾が広がります!

西部

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ラウムハウスではほとんど9割方、足場~建て方まで東京ビケさんに工事を依頼し

特殊な建て方をしています。

敷地が狭く材料を置く場所も無ければ、

建て方作業でクレーンを置く場所も無い現場がほとんどです。

現在工事中の昭和区Y様邸も敷地16坪と狭く、決して作業しやすい環境ではありません、

今日はステージを造って材料をのせて建て方の準備作業中です。

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