I様邸の撮影に立ち会いました。

撮影には天候が左右されることがあります、

天気が良すぎても悪すぎても良くないですが、

今回は丁度いい感じの天候で撮影できたと思います。

撮影時には、お客様からは「住み心地も良く大変満足してます」と、

お話しもいただき、本当に嬉しかったです。   西部

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今日は朝から雪で、現場に行くためにスタッドレスタイヤに履き替えて

向かうのが遅れました。

現場はS様邸の外壁胴縁打ちとサッシの障子を立て込んで今年は作業終了で、

明日は現場見回りと大掃除が今年最後の仕事です。

来年は1/6が仕事始めです。  桐山

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S様邸の建前をしました。

最近は南東角地の狭小地を3件連続で建てています。

角地は建てやすいと思われがちですが、

狭小地になると道路巾や電線の関係で建て方の方法が違います。

今回はクレーン作業で建てることができましたが、

車両の通行が結構ありますのでいつもよりは時間がかかりました。

桐山

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新しい現場がはじまるので、現場付近で駐車場を探しに来ました。

お客様から聞いた情報を元に歩いて探しました。

結構お値打ちなコインパーキング駐車場もありましたが、

もう朝8:30頃には一杯になっています。

月極駐車場は工事用のですと嫌がらせますので

ほとんどはコインパーキングで駐車します。

狭小地の作業は敷地内に車を止めるスペースなどほとんどありませんので

道路使用許可を必ず警察書に申請して、誘導員も手配して作業します。

直接建物とは、関係のない費用が経費として結構発生します。

西部

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I様邸の外壁ガルバも貼りあがり、

1.8m持出しのインナーバルコニーをリビングから撮影しました。

バルコニー壁を1.5mの高さにして外部からの視線を遮っていますが、

ホワイト色のガルバを使うことによってリビングを明るく感じる様にしています。

大きな壁の開口は外側からルーバーを設置します、足場ばらしはもうすぐです。 桐山

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I様邸の建て方をしました。

建物の構造特徴としてカースペースの屋根も兼ね持出した、

オーバーハングタイプの梁で造るバルコニー(1820㎜持出し)が特徴の住宅です。

敷地が狭くビルトインの難しい土地形状ですのでお客様のご希望を叶える為に

提案させていただきました。

このオーバーハング持出し梁によって狭い敷地を有効に使うことができます。

西部

断面①

 

建前b_R オーバーハング

 

 

狭小地では建物をより敷地一杯に有効に建てる為に、

道路境界を越えて仮設足場を設置しなくてはならないことがあります。

外壁工事が完了するまでの2ヶ月ぐらいですが、

足場が道路に出る分を道路占用許可を申請します。

道路占用許可は管轄の道路管理者である土木局に申請しますが、

地下埋設物の調査で水道局、下水道局、中電、東邦ガス、NTT、などを廻り確認が必要です。

手間がかかりますがそれをやることによって、

建てる範囲が広がり狭小地では必須です。

西部

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